9対1☆

夕方、連絡がありました☆
9対1 さて、なんでしょう??

この割合は、地震で崩落した箇所等の工事費の持分の
割合です(災害救助法適用)

9が行政側で、1が住民…
行政ということは、皆様からの義援金や税金などで賄われる
ということですね…
ありがとうございます(自分達も納めてるけどね)

問題は、1です…
割合でいけば、かなり好条件ではないか となりますが
仮に1億かかったら、1千万円を負担するわけでして…
そんな大金持ってる自治区あるのかい??

だから、割り振ってみんなで出し合うとします
若い方や、働いてる方はまだいいけど(きついけどね)
高齢の方や、家を取り壊してそこにもう住まない方もいる
簡単に出せる金額ではないですよね…

だけど、ここを気持ちを一つにして行政側にお願いするのが
大きな山でして…

一つ一つクリアしてくしかないですよね☆

そこで一つ疑問が~
市町村によって、家の壊れ方をみるのが違うんだなぁ
一応決まりがあるんだけど、甘いとこもあるの…
これ、地震や津波などで家を失った方々に早くお金が
渡るようにと決められたことだから、そういう家には早く
とにかく早く渡ることを望みます

でもね、そうでもない家なのに全壊判定もらったりしてる
そんなことを聞いたの…

目の前に住めない家が数件ある我が家
だけど判定は、半壊… 市からの見舞金数万のみです
大規模半壊にならないと、国からは援助されません
不服な場合は、2次調査の申し込みができますが…

数万では、取り壊す費用にもならないです
まあ、この市からの数万が曲者なきがします
町では見舞金ありません… だから簡単に判定が出る
のかなぁ なんて思います

お金はいいから、せめて取り壊す工事をしてくれたら
いいのになぁ これが皆さんの声です…

なんでも公平にはいかないものですがね

でも、1という割合にちょっとホッとしました
ありがとうございます☆
まだまだ道のりは厳しく、時間がかかります
ただ、暗く長いトンネルの向こうに微かだけど光が見えて
きた、そんな思いでいます☆

そんな一日でした~





maa at 2011年04月26日01:02 │Comments(0)
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